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M187
蘇生シミュレーションシステム
REVER リーバー

サカモト気管切開トレーナー

●重量/約45kg  ●ケースサイズ/W95×D60×H58cm
●サイズ/ボディW88×D39×H21.5cm
 DCシミュレーターW39×D37×H24cm
●セット内容/ボディ、DCシミュレーター、インストール済みノート型パソコン

カラダで覚える患者急変対応
マニュアル除細動器のトレーニングに

 

製品概要

基礎技術のe-learningから実技トレーニングまでを網羅。心肺蘇生の幅広い技術習得が可能です。
マニュアル除細動器などの実際の医療機器の用意も必要なくトレーニングが可能です。

サカモト気道管理トレーナー

特長

  • 1.実機確保の手間いらず
     ※DCシミュレーター付属

    DCシミュレーターを付属しており、
    救急蘇生講習の際に実機確保が必要ありません。

    ※模擬マニュアル除細動器
  • 2.カラダで覚える、
     本番さながらの蘇生シミュレーション

    AEDを使った実習コースでは、「カラダで覚える医療教育」をコンセプトに、本番さながらの蘇生シミュレーションが可能。胸骨圧迫の質やショックのタイミングなどを履歴に記憶できます。また、AEDパッドの貼付け位置はセンサにより自動判別。実習の結果をリストとグラフで印刷可能です。
  • 3.シンプルで使いやすさ重視
     それでいて、ICLS準拠

    「シンプル」を追求しながらも、ICLS準拠には十分な機能を搭載。BLS学習コースと実習コースがセットになっており、心肺蘇生の基礎知識が学べる学習コースは、“新ガイドライン2010”に対応しています。
  • 4.患者の状態を自由に作成
     充実のECGパターン

    充実のECGパターンを備えたALS実習コースでは、インストラクターが自由に患者モデルの状態を作り上げ、死戦期呼吸や頸動脈の拍動の有無等も設定できます。

実習

3つのコースを実習可能。グループ学習に最適です。

  • 1.BLS学習コース

    傷病者の発見から通報、心肺蘇生までの手順や、AEDの使用に関する基礎知識がスライドショー形式で学習できます。
  • 2.BLS実習コース

    胸骨圧迫・人工呼吸、AEDの使用をシミュレーションできます。
    胸骨圧迫の深さやその他の操作を履歴に記録し、時間の流れの中での手技の状況を確認、印刷することも可能です。
    ※プリンターは付属しておりません
  • 3.ALS実習コース

    インストラクターは、電気ショック前、後のECG・心拍数に加え、呼吸状態を表すサウンドや患者の音声、頸動脈の拍動の有無等、自由に患者モデルの状態を作り上げることができます。 ※履歴を記録している場合、インストラクターは受講者の動作に合わせて、波形診断・投薬・気管挿管などのイベントを手動で記録することができます。
  • ●履歴・印刷

    実習の結果をリストとグラフで印刷できます。
    胸骨圧迫のテンポ、平均の深さ、深さ不完全や戻し不完全の状態がリストで確認できます。

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